WEBデザイン

Adobe Character Animator CCの使い方 【自分で描いた絵を動かしてみた】

Character Animator CCの使い方とは!?

どうもゆうまです。

Adobeコンプリートプランを購入して一ヶ月ほど経ちました。

PhotoshopとIllustratorを使うために買ったAdobeですが、せっかく買ったのだから違うソフトも使ってみたい。

 

ということで前々から興味があったAdobe Character Animator CCを使ってみました。

先に感想を言うとめちゃ楽しかったです。

この記事では簡単な使い方(顔を作って動かす)を説明していきます。

 

この記事で書いてあること

・Adobe Character Animatorで自分で描いた絵を動かす方法。

まずはソフトをダウンロード

Character AnimatorはAdobe商品なので購入しないと使用することができません。

もし購入していない場合は購入しましょう。

 

Character Animator CCを開く

手に入れたら早速使っていきましょう。

開いた画面はこのようになっています。

今回作成するのは顔だけなので赤枠で囲っている所をクリックします。

そうすると自動的にPhotoshopへ移動します。

Photoshop(Illustrator)で絵を描く

無事にPhotoshop(Illustrator)を開いたら、早速絵を描いていきます。

自分が動かしたいキャラクターを作成していきます。

丁寧なことに「目」「口」「輪郭」などのレイヤーと下書きが用意されているので、レイヤー通りに作成していけば楽に作れます。

 

そして実際に僕が作ったキャラクターはこちら(絵下手なのは無視して下さい…)

作り終えた後は保存をしてPhotoshopを閉じましょう。閉じたらCharacter Animatorの画面に戻り、画面上では先ほど描いた絵が表示されています。

描いた絵が動く….!

先ほど自分で描いた絵が動きます。

顔を傾けたら絵も傾き、口を開けたら絵の口も開く。

まるでバーチャルユーチューバーになったみたい

これにて自分で作った絵を動かす作業は終了です。思ってたより簡単でしたでよね?Adobe製品は偉大です…。

Character Animator勉強方法

Character Animatorは新しい技術なのでGoogleで調べても出てくるのは「少しだけの日本語の記事」そして「英語の記事です」

英語の知識がないと深く勉強するのは難しいです。

 

なのでより勉強する時にはUdemyをお勧めします。

・Udemyとは

プログラミングやマーケティング、その他多くのコースがある動画学習サービス。

実際に僕もUdemyを使っています。

現在(2019年1月現在)は新春セールで本一冊くらいの値段で講座を買えるのでお勧めです。

まとめ

お疲れ様です。

この記事ではCharacter Animatorを使って自分で描いた絵を動かす方法について書きました。

このソフトを使えば作ったキャラクターでyoutubeデビュー、またアニメーションを作ってみたりなど様々なことができます。

 

面白そうなので僕はyoutubeに挑戦してみようかなと密かに考えております。

Adobe製品は本当に凄いですね…パソコン一つでなんでも出来てしまう…。

では!

 

〜追記〜

実際にVTuberになってみました。

Character Animatorを使ってVTuberになってみた。

VTuber作成に興味がある人にはぜひ。作成本当にしんどくて、一生VTuberにはならないと決心しました。