WEBデザイン

【Vtuberになってみた】Adobe Character AnimatorでVTuber作った。簡単な作成方法など。

Vtuberは簡単になれます

どうもゆうまです。

今回はAdobe Character Animatorを使ってVTuberデビューをしました。

簡単な作成方法や、作成した感想などを書いていきます。

 

今回の記事では簡単にVTuberになる方法を書いているので、少し難易度の上がる生放送やゲーム実況のやり方には触れていません。

この記事は

・Adobe Character Animatorを使ってVtuberを作る方法。

・実際に作ってみた感想。

・Vtuberにはならない理由。

について書いています。

Vtuber作成方法

Character Animatorを用意

Character AnimatorはAdobeの商品なので、購入しないとVTuberになることができません。

持っていない場合は購入しましょう。

キャラクターを作成

まずはキャラクターを作成していきます。

 

作成する過程はこちらの記事で書いていますので、もしよければ参考にして下さい。

Adobe Character Animator CCの使い方 【自分で描いた絵を動かしてみた】

キャラクター作成を終えている人は次の段階に進みます。

声を録音

キャラクター作成の後は音声を撮っていきます。

真ん中にある赤のボタンを押すことで音声を作成できます。

※この時点では音声だけを撮ります。この後に編集を加え背景や音楽などをつけていきます。

Adobe Premiere Proで編集。

詳しい編集については量が膨大過ぎて書けないので、編集開始画面にもっていくまでを書きます。

Character Animatorを使用していると言うことはAdobe Creative Cloud利用者であると思うので、同じAdobe製品であるPremiere Proを使って編集していきます。

Character Animatorで作成したシーンを赤枠で囲っている所にドラッグ&ドロップします。

その後、赤枠から青枠の所へ再びドラッグ&ドロップします。これで編集が可能になります。

 

編集が終えて実際に完成した動画がこちら。

こんな情報量の少ない動画でも作成するのに2・3時間ほどかかりました…笑

実際に作ってみた感想

キャラクターを作成するまではとても楽しい作業です。

しかし、編集がとてつもなくしんどい作業でした。今回行ったのは「背景画像を入れる」だけ、それでさえムズイ….。

 

そしてこの20秒ほどの動画を作り終えた後、一つの決心をしました。

それはVTuberには絶対ならないと言うことです。

VTuberには絶対ならない。

理由は単純で時間がものすごくかかると言うことです。

Youtubeに動画を上げると言うことは最低以下のことをしなければいけません。

・我慢

・企画を考える

・動画編集

上げた動画がすぐ急上昇ランキングに乗ったり○万再生されることは現実的ではありません。

最低半年ほどは無収入、低再生数で動画を投稿していきます。

しんどい動画編集を半年も続けられる気がしなかったのでVTuberとして活動するのは諦めました。

 

また、実際に動画を作ってみて分かったことですが、意外に動画作成は難しいです。

「スラスラと話すことができない」、「編集難しい」などなど。

 

Vtuberになって動画を投稿するまでは簡単ですが、継続できるかどうかはかなり厳しいと思います。

 

Adobe製品の勉強方法

今回は「Character Animator」「Premiere Pro」を使用してVTuberを作りましたが、一番時間がかかったのは調べる作業でした。

Adobe製品の本は借りてもバージョンが古かったりあまりやくに立たないことが多いです。

 

本格的にVTuberを作成したいと思っている人にはUdemyを使ってみるのをお勧めします。

・Udemy とは

オンラインでプログラミング、デザイン、その他を勉強できるが動画学習サイト。

実際にWEBデザイン勉強する時に講座を買ってみたけどとてもよかった。

セール時には85%引きほどで購入できるのでお勧めです。

まとめ

AdobeのCharacter AnimatorとPremiere Proを使ってVtuber動画を作ってみました。

多分この先VTuberは作らないし、ソフトも触らないと思います。(それほど編集が苦痛だった。)

 

ただ、僕は苦痛と感じましたが、楽しいと感じる人も多く存在すると思っています。

なので興味がある方は一度VTuber作成をすることをお勧めします。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

では。